ライトゲームメーカー「リグデザイン」

アジ100匹も余裕?リグデザイン「リブリブ」がアジングに最強だと言われる理由をまとめてみる

どうも、リグデザインプロスタッフの山口です。今回はリグデザインから発売している「リブリブ」はなぜアジングにこうも絶大的な人気を得て、なぜこうも最大的なアジング釣果を叩き出しているのか?という点についてまとめていきたいと思います

まず、リグデザイン「リブリブ」はどのようなワームなのか?リブリブの存在を知らない人向けにご紹介をさせて頂きます

リグデザイン「リブリブ」はハンドポワード製法による熟練職人の元作られたアジング用ワームであり、簡潔な特徴としては「リブが深く浮力もあり、なおかつ最高のマテリアル硬度」を武器にアジングを楽しめる、釣果を高める上で非常に理に適ったワームとなっています

発売以来日本全国各地沢山の人にお使い頂き、寄せられた釣果報告写真は楽に5000枚を突破。この記事をお読みになっているこの間にも、日本のどこかでリブリブを使ったアジング楽しまれている人がいるかもしれませんね

 

さて、本題に話を移しますが、今回はリグデザイン代表でありプロスタッフとしても活動している山口が「リブリブがアジングに最強だと言われている所以」について解明していこうと思います。なぜリブリブはこうもアジングに最適なワームとなり得たのか?具体的に考究します

アジが狂ったようにリブリブに喰らい付く・・・その理由を探ってみる

ではなぜ、リブリブはアジングに滅法強く、釣果が出しやすいワームなのか?という理由について発案者の観点からまとめてみます。言うならば、アジングで釣果を残すために必要な要素がギュッと詰まっているからと言え、その理由を探ることで、なぜリブリブがアジングに強いのか?という答えが見えてくるでしょう

  • リブが深く水を噛む
  • 2インチという最適なサイズ
  • ボディサイズと抜群の柔らかさ

この3つが、リブリブがアジングに最適な主な特徴です。では、一つずつ簡潔に見ていきます

リブが深く水を噛みやすい

リブリブは名前の通り「リブ」が特徴的なワームです。ホディの全てにリブが入っており、この深めのリブが水を噛むことにより「水中での操作感増強」「スローフォールの実現化」に貢献しています

ご存知の通りアジングでは1g前後のジグヘッドを扱う繊細な釣りとなり、特に初心者さんには「操作感がなく何をどう操作しているか分からない」という障壁が立ちはだかります。リブが水を受けることにより抵抗が生まれ、この抵抗がアングラーに伝達されることにより、軽量リグを使ったときの操作感向上が見込めます

 

そして、アジングでは「フォール」を用いた釣りがスタンダードとなり、言い換えれば「よりスローにアジのいるレンジを通し、アジにワームを見せつける」必要性が出てきます。

リブが深く水の抵抗を強く受け、結果としてスローフォールを実現できるリブリブは、その観点から見ても【アジングに最適なワーム】だと言えるでしょう

2インチという最適なサイズ

 アジングワームは1インチ〜3インチまでのサイズがありますが、長年の経験からアジングに最も適したサイズは「2インチ」だと僕は考えております。事実、2インチのリブリブは非常に高頻度でアジの釣果を残すことができ、地域問わず安定した釣果を残してくれています

この2インチというサイズ感も、リブリブがアジングに最適な理由の一つと考えておいて間違いありません

ボディサイズと抜群の柔らかさ

アジングは何故か「細身のワームが最適」という認識が一般化されていますが、これは先入観の塊だと考えています。リブリブのボディサイズは細身のワームと比べるとファットなボディサイズとなっています。

まず、ボディサイズが大きくなることで体積が増え水の抵抗を受けやすくなる。つまり、リブリブが持つ「リブの深さ」と「体積の大きさ」が合わさり、よりスローな釣りを展開できるようになる・・・ということ。また、ボディサイズが大きくなることで水中でのサイズ感も増し、アジからしても「大きな獲物だから強く吸い込もう」となり、結果としてスッポリとアジの口へ入り込んでくれます

アジは獲物を吸い込むように捕食するため、ワームが如何に吸い込まれるか?が釣果を伸ばす鍵となる
また、リブリブはアジングに適した「最適な柔らかさ」に設定してあります。耐久性を損なわず、なおかつアジの吸い込みに対し折れ曲がり入り込んでくれる、度重なるテストを行った上で最高のマテリアル硬度を実現しました。

そして、リブリブのリブが支点となることで「ワームが折曲がりやすく」なっており、この要素もリブリブがアジング向けだけ言える一つのメリットとなっています

アジング初心者さんでも簡単釣果!リブリブの使い方まとめ

ここまでで、なぜリブリブがアジングに最適なワームなのか?というエビデンスがぼんやりとでも伝わったかと思います。しかし、如何にリブリブがアジに適したワームとは言っても、釣り方が難しければその意味をなしません。しかしその点はご安心を

リブリブはアジング初心者の方でもお手軽な使い方にてアジを釣ることができるため、昨日今日アジングを始めた初心者の方であっても、比較的敷居低く抜群な釣果を得ることができるでしょう。では、リブリブはどのような使い方をすることでアジを爆釣できるのか?

  • ただ巻き
  • シェイク&フォール
  • ドリフト(放置)

ただ巻き

言葉通り「投げて巻く」だけの使い方です。ただ巻くだけとは言ってもレンジキープなど容易ではないですが、「表層にアジが群れている」この場合、リブリブを表層巻きしてくるだけでバコバコです

ジグヘッドは1g程度推奨

シェイク&フォール

アジングの基本テクニックです。キャストしアジのいるレンジ(水深)まで沈め、チョンチョンと軽くロッドをシェイクし、その後のテンションフォール(ラインを張ってジワーっと沈めていく)でアタリを待つ釣り方です

リブリブのリブ効果によるスローフォールとの相性抜群のため、リブリブを使うときの(使い方の)スタンダードとしてはシェイク&フォールが最適です。

ジグヘッドは0.8〜2g推奨(基本は1g、後は水深や潮流に合わせて調整)

ドリフト(放置)

僕が最も多用している釣り方がこれ。前述したように、リブリブはリブが深いこと、ボディサイズが大きいことにより水の抵抗を受けやすく、結果として「スローフォール」を実現しやすいワームとなっています

この特徴を活かし、リブリブを0.2g〜0.4gのジグヘッドへ付け、流れに任せるような釣り方。難しく言うと「ドリフト」、より噛み砕いていうと「放置」にてアジを釣っています

具体的には、流れの上流側にリブリブを入れ、少しレンジを入れてからジワーっと潮に流しアジの目の前にリブリブを持っていってあげる。これだけでアジが釣れてくれます。

僕が切実に「リブリブを使って欲しい」そう思う理由

手前味噌ではありますが、リブリブはアジング釣果に的確な好影響を与え、詰まるところ「よりアジの釣果を伸ばすことができる」ワームだと自信を持って断言できます。ただし、一つの欠点として「ハンドメイドによる生産のためコストが掛かる」という点があり、つまりワーム一本辺りの単価が高くなるというデメリットがあります。リブリブはスタンダードカラーが8本入、その他カラーが7本入となっています

ただ、リブリブを使って頂くことでこのデメリットを帳消しにできるほどのメリットが得られることもまた事実であり、そのメリットとして

  • アジング釣果を最大化できる
  • スローフォールによる釣果の増強
  • リブによる操作感の増加
  • アジをコンスタントに釣れる喜び
  • 絶妙な柔らかさを用いたキャッチ率の増加

このような恩恵を受けることができ、詰まるところ「アジングにおける釣果の最大化」を狙うことができるようになります。この記事を読んで頂いたこのキッカケに、リグデザイン「リブリブ」を一軍ワームに加えて頂き、最高のアジング体験をして頂ければ幸いです